マックスむらいのアンチグレアフィルム【改】 ガラスフィルムVer – 友竹商店
マックスむらいのアンチグレアフィルム【改】 ガラスフィルムVer
友竹商店

マックスむらいのアンチグレアフィルム【改】 ガラスフィルムVer

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合計:2550円(税込)

製品特徴

サラサラを極めた人気のフィルムシリーズ
「マックスむらいのアンチグレアフィルム」
が強化ガラスになって新登場。

サラサラの操作性はそのままに

  • スマホの画面を守る防御力
  • 操作時の静音性

を大幅レベルアップ。

貼り付けガイドもついて格段に貼りやすくなりました!

貼り付け方法は動画でも紹介しています

アンチグレアフィルム改の貼り付け方法(2:50~ご覧ください)

 

製品仕様/技術仕様

  • 対応機種:iPhone12 Pro/ProMax/mini iPhone8/7/6s/6/SE第2世代
  • ガラス素材:強化ガラス
  • ガラス層の厚み:0.3mm
  • フレームカラー:透明
  • 表面硬度:9H
  • 貼り付けガイド付き
  • 同梱物:
    1,商品本体
    2,液晶クリーナー
    3,ホコリ取りシール
    4,貼り付け用器具

マックスむらいが語る
「マックスむらいのアンチグレアフィルム」

皆様こんにちは。マックスむらいです。今日は「マックスむらいのアンチグレアフィルム」についてちょっとお話させてください。

最初の発売は2014年3月1日。 デビューは2014年2月20日です。 この2月20日に何があったのか?

そうです。パズドラの2周年記念生放送です。 ニコニコ生放送で配信されたその番組は2014年にしては異例中の異例である、5時間で220万人視聴という数字を叩き出しました。

私はその番組内で降臨10本勝負に挑んだわけですが、すべてをノーコンで終えます。5時間の汗だくの激闘を支えてくれたのはなにか?

声援ももちろんなのですが、陰ながら支えてくれたのがフィルム。 「マックスむらいのアンチグレアフィルム」です。


この日のために開発したと言っても過言ではないフィルムなのですが、こだわったのはサラサラ感。
この当時、私は月に一度パズドラの新降臨に挑み、皆様への魔法石をかけて勝負をしていました。

何十万人が視聴し固唾を呑んで注目する4秒のパズルに、私はスタジオの照明、自分自身の鼓動、熱に汗をびっしょりかいていました。 そうです。指先まで汗だくになりながら4秒に命をかけていました。

どうしようもないミスでみんなの期待を裏切りたくない、できることはすべてやりたい、という思いから、手汗びっしょりでも快適にパズルができるフィルムがほしい!それがフィルムの開発のスタートです。

たくさんのフィルムメーカーさんと話し合い、何種類もの試作品を触り、試し、たどり着いた究極のサラサラ感 。 このサラサラ感はゲーマーの皆様の中で信じられないほどに評価を受け数十万枚を販売。 そしてパズルゲーム以外でも音ゲーなど操作性の高いゲームはもちろんのこと、ゲーム以外の日常のシーンでも受け入れられました。

マックスむらいはそんなに好きじゃないけど、「マックスむらいのアンチグレアフィルム」だけはずっと使ってる、っていう声を何度エゴサで見かけたかわからないぐらいに広く支持されました。 サラサラ感だけは世界一とプライドを持っていました。

なんたって試作の過程では、私は手を何度も何度も水につけ、ビショビショにしながらパズルし続けていたのですから。 それでもプレイに支障がない究極のサラサラを目指したフィルムだったんです。

 

それから・・・ かなりの月日が流れ、ときは2021年。 フィルムを初めてメジャーアップデートすることになりました。

商品名はズバリ
「マックスむらいのアンチグレアフィルム改」。

従来版は究極のサラサラ感はあるものの、フィルムとしていくつかの機能を犠牲にしていました。 私が特に気にしていたのが次の2点。

1に「防御力」。

近年、iPhoneの高価格化が止まりません。 iPhoneの画面がバッキバキになりながら、修理が高くてそのままの人を多く見かけます。
守りたいiPhone本体。 その重要度は年々高まっていますiPhone本体は今やパソコンよりも高いです。

2に「静音性」。

「マックスむらいのアンチグレアフィルム」にはサラサラ加工をしすぎるがゆえに、指で画面を触るとわずかに音がしてしまうというウィークポイントがありました。

サラサラを追求するがゆえの弊害でしたが、こちらをぜひ改善したいとずっと思っていました。

この2点を改善したのが「マックスむらいのアンチグレアフィルム改」です。 今回も試作の段階から監修に入らせてもらいました。

防御力を高めたいという点でガラス版を開発したいっていうのは個人的に悲願で、今回も多くのメーカー様に協力してもらいながら試作を進めました。

ガラスにサラサラ加工をするっていうのはかなり難易度が高い加工です。 それを限界までやってもらいました。

結果として満足できるサラサラ仕上がりにたどり着けたと考えています。

逆の言い方をすると、もうガラスの表面をバランスよくサラサラに加工するという点で言えばほぼ限界まで来ました。

(普通はサラサラの追求などしませんし、サラサラにパラメーターを振り切った上でトータルでバランスの取れた使い勝手のいいガラスフィルムを開発しよう、なんて思いません。そんな企画書が社内で上がってくれば却下されるでしょう。)

これ以上のサラサラガラスフィルムはおそらくありません。 せっかく買ったiPhoneを傷つけたくない。 もう、防御力もサラサラも諦めたくない。 そんな人にぜひ使ってもらいたいと思います。

体験してください。 自信を持っておすすめします。「マックスむらいのアンチグレアフィルム改」をよろしくお願いします。

最後に、デメリットもちゃんとお話させていただきます。

今回、ブルーライトカットに関しては機能として却下しました。

理由はスマホがゲームだけじゃなくYouTubeや映画など映像を楽しむ端末としても重要な今、できるだけ画面の色味を変えたくなかったからです。

表面をアンチグレア加工していますので、わずかにうっすらとは白みがかってしまってはしまうのですが、できる限りそのものの色で映像を楽しんでもらいたいと思いました。

スマホはポケットに入るエンターテインメントですから。

同様の視点から覗き見防止などの機能も開発当初から却下しています。

現在、機能性を売りにするフィルムは多くありますが、「マックスむらいのアンチグレアフィルム改」はサラサラに特化したガラスフィルムです。

ぜひあなたのスマホライフがよりよいものになりますように。

2021年1月某日 マックスむらい